言葉の集いの場
月草色の硝子玉
ABOUT
2009年 01月 01日 (木) 01:01 | 編集
このブログは、小説と短文が中心です

荒らし・中傷目的の方はお帰りください

無断転載禁止です
著作権放棄してません


このサイトはリンクフリーです
報告くださると嬉しいです

以下、バナーです
たとえば数奇な運命の
2008年 08月 27日 (水) 21:23 | 編集
「あんまりだ」
「何が?」
「ぜーんぶが」

そういったあなたのうつむく顔には影が差して
あたしの知ってるあなたではないような気がして

「ねえ」
「うん」
「あたしね」
「え?」
「いいことだってあると思うよ」

あなたは少しだけ首をかしげて
なんでと問うた
あたしはそっと理由を告げた
あなたはあたしを抱きしめてくれた
そして耳元でささやいた

「君と同じだよ」





思ってた
2008年 08月 27日 (水) 21:17 | 編集
あたしは
あなたを失ったらもう生きていけないと思ってた
もう二度と誰かを愛することさえないと思ってた

今のあたしは過去のあたしとは違うのか
それとも今のあたしがおかしいのか

過去のあたしを知ってる
あなたはなんていうだろう



無意味
2008年 08月 27日 (水) 19:17 | 編集
重く苦しい言葉より
あたしはただ楽な言葉に逃げたかったの

意味のない愛の言葉なんて
あたしにとってどれだけ忌むものか知っていたのに




許しより愛を
2008年 08月 26日 (火) 18:22 | 編集
許してほしいんじゃなくて
愛してほしいの

何よりも大切だといってもらうより
今隣にいてくれればいいの


そうよだからたとえば
君があたしを一生愛してくれると誓うよりも
あたしを今一番好きだといってくれたほうが





あたしは幸せなのよ






街角で
2008年 08月 25日 (月) 19:45 | 編集
久しぶり、なんて言葉を
あなたに告げることができたら
あたしはどんなに幸せでしょう
いいえ、あたしはあなたと話せるだけで幸せ

それだけで十分なのよ





copyright (C) 月草色の硝子玉 all rights reserved.
designed by polepole...
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー